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B U S I N E S S R E P O R T
第 53 期 報告書
平成28年7月1日~平成29年6月30日
証券コード 2904一正のまいたけ(トレー) 舞茸づくりにつきましては、7ページでご紹介しています。
ステークホルダーの
皆さまとの価値を共有し、期待と信頼にお応えしてまいります。
状況が続いております。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、
生活防衛意識による節約志向や低価格志向は依然と
して根強く、消費者ニーズの多様化や価格競争の継
続など厳しい状況が続いております。
このような環境のなか、当社グループでは最優先に
取り組んでおります「安全・安心」な商品の提供を念
頭にお客さまの消費動向を捉えながら、効果的な販売
促進施策の推進により業績の向上に努めてまいりまし
た。
当連結会計年度における連結業績の概況
経営方針
第53期 平成28年7月 1 日〜
平成29年6月30日 前期比
売 上 高 347
億85
百万円 (0.7%減)営 業 利 益 13
億31
百万円 (66.8%増)経 常 利 益 15
億26
百万円(214.4%増)親会社株主に帰属
する当 期 純 利 益 8
億46
百万円(239.5%増)株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。
当社グループは、水産練製品・惣菜の製造販売及
びきのこの生産販売を主体とした事業を展開しており、
「確かな品質」 「お客さまに愛される味づくり」を使命と
して、 「安全・安心・健康・環境」をキーワードに、商
品開発や製造販売活動に取り組んでおります。
経営方針のもと「法令遵守」 「安全・安心」 「社会貢献」
「環境経営」 「就業環境の整備」などの活動を推進し、
コーポレートガバナンス体制を強化することでステー
クホルダーの皆さまとの価値を共有し、期待と信頼に
お応えしてまいります。
ここに第 53期(平成 28年 7月1日から平成 29年 6
月30日まで)の事業の概況をご報告申し上げます。
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経
済対策や日銀の金融政策の効果により企業収益の向
上や雇用環境の改善など緩やかな回復基調にあるも
のの、新興国の景気減速の懸念やイギリスのEU離脱
問題、米国新政権の政策動向など、先行き不透明な
代表取締役社長野 崎 正 博
以上により、当連結会計年度の売上高は347億85
百万円(前連結会計年度比2億 58百万円(0.7%)の
減少)、営業利益は13億31百万円(前連結会計年度
比5億33百万円(66.8%)の増加)、経常利益は15億
26百 万 円(前 連 結 会 計 年 度 比 10億 40百 万 円
(214.4%)の増加)となり、親会社株主に帰属する当
期純利益は8億46百万円(前連結会計年度比5億97
百万円(239.5%)の増加)となりました。
❶ すべての事業分野において品質保証体制の強化を図 り、お客さまに安全かつ安心できる商品・サービスの提 供を行ってまいります。
❷ 水産練製品・惣菜事業のマーケティング機能を強化する ことにより、お客さまに信頼され、愛され、感動される商品 を開発、提供しブランド価値の向上を図ってまいります。
❸ きのこ事業の技術研究ならびに商品開発を強化し、事 業規模および事業領域の拡大を目指してまいります。
T O O U R S H A R E H O L D E R S
株主の皆さまへ
売上高 構成比
347 億 85 百万円
86.7 %
11.9 %
1.4 %
当セグメントにおきましては、昨年6月にうなぎの蒲焼きをイメージした「うなる美味しさうな次
郎」や今年2月に新しい食素材の「サラダフィッシュ」を発売しご好評をいただくとともに減塩商品の
取り組み強化といった基幹商品のリニューアルを行ってまいりました。しかし、夏場の気温が平年
より高く、残暑が長引いたことによりおでん商材である「揚物」 ・ 「竹輪」商品群が軟調に推移し、売
上面においては前連結会計年度を下回る結果となりました。
利益面におきましては、為替の影響等もあり原材料やエネルギーコストが低減したことに加え、生
産の効率化・合理化などのコスト削減に努めたことにより、前連結会計年度を上回る結果となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は301億66百万円(前連結会計年度比3億20百万円
(1.1%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は10億62百万円(前連結会計年度は6億12百万円
のセグメント利益(営業利益))となりました。
当セグメントにおきましては、夏から初秋にかけて全国的に高温が続き、野菜及びき
のこ市場価格は低迷いたしましたが、秋以降は天候不順の影響もあり野菜価格は高騰
し、きのこ市場価格も堅調に推移いたしました。その後春から夏には消費の低迷などに
より野菜及びきのこ市場価格は、やや低迷いたしましたが、安定生産・品質向上に努
め継続的に販売促進を行った結果、売上高、利益ともに前連結会計年度を上回る結果
となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は41億38百万円(前連結会計年度比81百万円
(2.0%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は1億23百万円(前連結会計年度は65
百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
売上高 301 億 66 百万円
売上高 4 億 80 百万円
売上高 41 億 38 百万円
(前期比3億20百万円減)
(前期比20百万円減)
(前期比81百万円増)
営業利益 10 億 62 百万円
営業利益 1 億 40 百万円
営業利益 1 億 23 百万円
(前期比4億50百万円増)
(前期比28百万円増)
(前期比58百万円増)
運送事業におきましては、既存のお客さまとの取引深耕に加え、物流機能の効
率化に努めた結果、売上高、利益ともに前連結会計年度を上回る結果となりました。
倉庫事業におきましては、保管在庫量が低調に推移したことにより保管料収入が
減少し、売上高は前連結会計年度を下回ったものの、倉庫管理業務の効率化に努
めた結果、利益は前連結会計年度を上回る結果となりました。
以上の結果、報告セグメントに含まれないその他の売上高は4億80百万円(前連
結会計年度比20百万円(4.0%)の減少)、セグメント利益(営業利益)は1億40百万
円(前連結会計年度は1億12百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
水産練製品・惣菜事業
きのこ事業
その他
事業の概況
R E V I E W O F O P E R AT I O N S■総資産 ■純資産 ●自己資本比率 ●ROE
(百万円)
10,000 20,000
30,000 (%)
20 40 60
0 0
平成29年6月第53期 平成28年6月第52期
平成27年6月第51期 平成26年6月第50期
23,520 43.7 43.7
10,279 8.5 8.5 25,932
37.3
37.3 39.939.9 9,663
23,935
9,542 23,875
37.0 37.0
8,842
1.4
1.4 2.62.6 15.4
15.4 0
25,000 30,000 35,000 40,000
(百万円)
平成29年6月第53期 平成30年6月第54期 平成28年6月第52期
平成27年6月第51期 平成26年6月第50期
36,000 34,785 (予想) 35,043
34,426 33,403
(円)
3 6 9
0
平成30年6月第54期 平成29年6月第53期
平成28年6月第52期 平成27年6月第51期
平成26年6月第50期
(予想)7.0 6.0 6.0
7.5
5.0
■営業利益 ■親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)
500 1,000 1,500 2,000
0
平成30年6月第54期 平成29年6月第53期
平成28年6月第52期 平成27年6月第51期
平成26年6月第50期
1,100
(予想)
(予想)500 798
249 1,331
846
382 125 1,2221,260
(注) 第51期に株式分割を実施したため、第50期は株式分割を考慮した額に調整して記載して
(億円)
連結売上高 (億円)
中期経営計画 進捗状況 事業戦略
中期経営計画の基本方針
中期経営計画
連結営業利益 (億円) ROE (%)
2017年6月期
実績 2018年6月期予想 2021年6月期目標
連結売上高 347 360 430
連結営業利益 13 11 17
ROE 8.5% 4.8% 8. 0%
2016年 6月期 350 347
430
2017年 6月期
360
2018年
(予想)6月期
2021年
6月期 2016年6月期 8
13
17
2017年 6月期
11
2018年
(予想)6月期
2021年
6月期 2016年6月期 2.6
8.5 8.0
2017年
6月期 2021年6月期 4.8
2018年
(予想)6月期
水産練製品・惣菜事業
▶戦略商品、基幹商品の構成比拡大(継続)
▶製販連携した収益性評価による商品改廃の推進
きのこ事業
▶収量および品質の向上による収益改善
▶中国子会社の営業体制の強化
成長基盤創り
より強固な組織、財務基盤を創るための
体質改造を継続する お客さま目線での徹底した
商品・サービスを提供する
❶収益力強化に向けた事業構造の展開
❷コア事業の収益拡大と競争優位性の実現
❸リスク・リターンに根ざした戦略的な投資実行
❹人事、人財育成体制の強化とダイバーシティの推進
❺海外戦略の進展
❻コーポレート・ガバナンスの浸透
❶“全てはお客さまのために”の徹底と発想力アップ
❷愛され、感動される商品の開発と領域拡大
❸国内外での“ICHIMASA”ブランドの強化
❹社会変化や多様化する市場ニーズへの
「変化対応力」の強化
お客さまが中心
売上高 営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益
総資産・純資産・自己資本比率・ROE 配当金の推移
C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L H I G H L I G H T S
連結業績ハイライト
一正蒲鉾 の 舞茸づくり
一般的な食品製造とは異なり、接 種後は芽だし、育成、刈り取り、 カッティング、包装を手作業で一つ ひとつ丁寧に行っています。
❷ 生産・加工
栽培センターで生産された製品は、 ご家庭だけでなく飲食店のメニュー としても、様々なシーンでご愛食 いただいています。
❸ 出荷・物流
研究室を中心に長年の研究を重ねた独自 の栽培方法と独自の種菌である「まいた けIM-BM21号」により、事業開始時より も飛躍的な栽培数量を確保しています。
❶ 栽培(培地)
研究室
発生
包装工場
出荷 ※ エイジングケアとは、年齢によって減少しがちな
成分を補給することを指します。
新潟県の阿賀野市にある栽培センターで当社の舞茸が
生産されています。1996年よりはじまったきのこ事業は現
在、水産練製品事業につぐ第二の柱となっています。
経営のキーワードの一つであった「健康」にきのこが大き
く寄与することや、従来の水産練製品で確立された物流を
活かせる生鮮食品であったことなどからきのこ事業に着目
し、なかでも健康維持のために有効な成分を多く含む舞茸
の生産を開始しました。
事業紹介 ●
きのこ事業
●舞茸のもつ効力に着目して、 「食」以外からも美容・健康にアプローチできるサプリを
開発しました。食品メーカーとして培ってきた安全・安心はもちろんのこと、徹底した
品質管理でお客さまに喜んでいただける商品をお届けします。
舞茸サプリメントの紹介
●
きのこ事業の進化
舞茸バリューチェーン
収穫 培養
マーケティング部
石橋 厚子 舞茸のもつ美容や健康への効果に注目し、自社で生産した舞
茸を使ってお客さまの美容・健康づくりに役立ちたいという想い から「ハトムギCRDエキス+舞茸エキス」は誕生しました。美容や 健康に良いとはわかっていてもなかなか食べ続けられない悩み に、毎日手軽に摂取できるサプリメントでお応えします。
女性が多く活躍している一正グループだからこそ「キレイ」に寄 り添って開発をすすめ、内面から美しくするハトムギCRDエキス をプラスしました。
お客さまから喜びのお声をいただけることがとても嬉しく、ま た次回のアイディアへの励みになります。
舞茸には高血圧改善や高血糖改善、抗ウイルスなどの健康づくりに寄与する機能性のほ
か、抗酸化性やダイエット(脂肪細胞増殖抑制)などの美容に寄与する機能性の報告があり、
その効力が注目されています。
身体にうれしい様々な栄養素を含んだ食品であり、鍋の具材はもちろん、炊き込みご飯や
てんぷら、カレーなど幅広い料理に活躍しています。
舞茸の効力
安全・安心を基本として、農薬・殺虫剤は栽培工程に一切使用しておりません。
また、外部からの農薬の影響のない完全閉鎖型栽培施設で生産することで「確かな
品質」の舞茸をお届けしています。
舞茸を原料とした新規商品の開発にも積極的にチャレンジし、技術力を活かして
加工食品を製造しています。
一正の舞茸の強み
もう一つの事業の柱
栽培センター概要
新潟市南東部の五頭連峰。恵まれた自然環境の 中に当社の栽培センターがあります。工場は 舞茸の生育環境を最適にコントロール し、丹念に手をかけて、生産されてい ます。また、検査・包装センターを施設 内に設置し、一貫生産体制を作り、 新鮮な舞茸をお届けしています。
話題の美容食材「ハトムギ」が進化
ハトムギCRD エキス
舞茸エキス
話題のエイジングケア成分※
商品開発秘話 「舞茸サプリ」
V O I C E
連結貸借対照表 (単位:千円) 連結損益計算書(要旨) (単位:千円) 科 目 (平成28年6月30日)前 期 (平成29年6月30日)当 期
資産の部
流動資産 6,330,021 6,517,021
現金及び預金 861,539 1,033,505
売掛金 2,626,155 2,639,843
商品及び製品 622,472 791,927
仕掛品 597,832 603,412
原材料及び貯蔵品 1,478,574 1,286,029
繰延税金資産 65,166 87,455
その他 78,848 75,410
貸倒引当金 △568 △562
固定資産 17,605,103 17,003,050 有形固定資産 13,773,061 13,034,403 建物及び構築物 6,781,913 6,439,983 機械装置及び運搬具 3,294,855 2,934,935 工具、器具及び備品 135,391 166,504
土地 3,296,749 3,267,127
リース資産 210,419 199,985
建設仮勘定 53,732 25,866
無形固定資産 340,672 330,023
のれん 44,630 31,878
リース資産 15,482 30,403
その他 280,560 267,740
投資その他の資産 3,491,369 3,638,624 投資有価証券 2,705,023 2,915,880
繰延税金資産 83,734 73,436
その他 727,110 673,807
貸倒引当金 △24,500 △24,500
資産合計 23,935,124 23,520,072
科 目
(
平成27年7月 1日から前 期 平成28年6月30日まで)
平成28年7月 1日から当 期
(
平成29年6月30日まで)
売上高 35,043,743 34,785,101売上原価 26,707,120 25,803,898 売上総利益 8,336,623 8,981,203 販売費及び一般管理費 7,538,037 7,649,356
営業利益 798,585 1,331,847
営業外収益 119,605 308,607
営業外費用 432,835 114,346
経常利益 485,355 1,526,107
特別利益 397,494 21,005
特別損失 260,784 48,329
税金等調整前当期純利益 622,065 1,498,784 法人税、住民税及び事業税 473,948 699,279
法人税等調整額 △101,224 △47,078
当期純利益 249,341 846,582
親会社株主に帰属する当期純利益 249,341 846,582
連結キャッシュ・フロー計算書(要旨) (単位:千円) 科 目
(
平成27年7月 1日から前 期平成28年6月30日まで
)
平成28年7月 1日から当 期
(
平成29年6月30日まで)
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,946,361 2,599,458 投資活動によるキャッシュ・フロー △207,428 △865,133 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,940,301 △1,749,309 現金及び現金同等物に係る換算差額 △49,048 24,143 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △250,418 9,159 現金及び現金同等物の期首残高 1,078,757 828,339 現金及び現金同等物の期末残高 828,339 837,498 科 目 (平成28年6月30日)前 期 (平成29年6月30日)当 期負債の部
流動負債 8,513,573 7,859,476
支払手形及び買掛金 1,854,181 1,877,411 短期借入金 2,400,000 1,300,000 1年内返済予定の長期借入金 1,377,972 1,579,925 1年内償還予定の社債 685,000 585,000
リース債務 40,843 51,667
未払金及び未払費用 1,374,024 1,529,559
未払法人税等 363,148 518,028
賞与引当金 60,100 60,744
その他 358,303 357,139
固定負債 5,878,846 5,381,004
社債 1,760,000 1,175,000
長期借入金 3,091,333 3,171,303
リース債務 187,237 178,722
繰延税金負債 551,335 560,204
役員退職慰労引当金 52,554 57,034
役員株式給付引当金 10,613 34,624
その他 225,772 204,116
負債合計 14,392,420 13,240,480 純資産の部
株主資本 8,088,743 8,825,126
資本金 940,000 940,000
資本剰余金 650,000 650,000
利益剰余金 6,556,475 7,291,907
自己株式 △57,732 △56,781
その他の包括利益累計額 1,453,960 1,454,465 その他有価証券評価差額金 1,164,404 1,344,224 為替換算調整勘定 289,556 110,241 純資産合計 9,542,704 10,279,591 負債・純資産合計 23,935,124 23,520,072
連結株主資本等変動計算書 当期(平成28年7月1日から平成29年6月30日まで) (単位:千円)
株主資本 その他の包括利益累計額
純資産合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 その他の包括利益累計額合計
当期首残高 940,000 650,000 6,556,475 △57,732 8,088,743 1,164,404 289,556 1,453,960 9,542,704 当期変動額
剰余金の配当 △111,150 △111,150 △111,150
親会社株主に
帰属する当期純利益 846,582 846,582 846,582
自己株式の取得 △154 △154 △154
自己株式の処分 1,105 1,105 1,105
株主資本以外の項目
の当期変動額(純額) 179,820 △179,315 504 504
当期変動額合計 - - 735,432 950 736,382 179,820 △179,315 504 736,887 当期末残高 940,000 650,000 7,291,907 △56,781 8,825,126 1,344,224 110,241 1,454,465 10,279,591 C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L S TAT E M E N T S
連結財務諸表
株式の状況
発行可能株式総数 64,400,000株
発行済株式の総数 18,590,000株(自己株式65,008株を含む)
株 主 総 数 4,593名
大株主の状況(上位10名)
株主名 (千株)持株数 持株比率(%)
有限会社ノザキ 5,774 31.16 東京中小企業投資育成株式会社 1,104 5.95
株式会社第四銀行 920 4.96
野崎正博 523 2.82
佐藤食品工業株式会社 516 2.78
株式会社みずほ銀行 420 2.26
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 405 2.18
川口栄介 326 1.76
焼津水産化学工業株式会社 308 1.66 日本生命保険相互会社 271 1.46
(注) 持株比率は自己株式(65,008株)を控除して計算しております。
その他国内法人 11,204,040株 60.27% 個人・その他
3,568,862株 19.20%
外国人 203,831株 1.10%
金融機関3,458,500株 18.60% 証券会社 89,759株 0.48%
自己株式65,008株 0.35% 所有者別株式数分布状況
関東 4,312,368株 23.20%
中部12,859,982株 69.18% 九州・沖縄 58,012株 0.31% 近畿 658,200株 3.54%
東北 324,663株 1.75% 北海道 98,435株 0.53% 国外 203,031株 1.09%
四国 23,107株 0.12% 中国 52,202株 0.28% 地域別株式数分布状況
地域別株主数分布状況 会社概要
商 号 一正蒲鉾株式会社
設 立 昭和40年1月22日 資 本 金 9億4千万円
代 表 者 代表取締役社長 野崎 正博 会社の目的 水産練製品の製造販売他 従 業 員 数 968名(連結)
事 業 所 本社 〒950-8735
新潟市東区津島屋七丁目77番地 TEL 025-270-7111(代表)
● 魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼をイメージした練製品です。
● 皮の部分にも焼き目がついて香ばしく仕上げています。
● 1枚でビタミンB₁の1日に必要な摂取量が摂れます。
● お寿司、ひつまぶし等さまざまな料理にご利用いただけます。
※(一社)日本記念日協会認定
7月26日はうな次郎の日!※ 内容量/2枚 タレ・山椒付き
一正グループの拠点 工場
支店 札幌、仙台、新潟、北関東、東京、名古屋、 大阪、広島、福岡 営業所 上記支店管内の他北東北、北信越
海外
一正農業科技(常州)有限公司
(中国江蘇省常州市) PT. KML ICHIMASA FOODS
(インドネシア西ジャワ州 ボゴール市)
北海道工場
関西工場 本社工場
聖籠工場 東港工場山木戸工場 栽培センター
(株)イチマサ冷蔵 マルス蒲鉾工業(株) 役員
取締役
代表取締役社長 野崎 正博
取締役副社長 廣田 恭一
常務取締役 滝沢 昌彦
取締役 涌井 利明
取締役 後藤 昌幸
取締役 小柳 啓一
取締役(監査等委員)
取締役(監査等委員) 真保 俊男
取締役(監査等委員) 内藤 洋(社外取締役) 取締役(監査等委員) 坂井 啓二(社外取締役) 取締役(監査等委員) 古川 兵衛(社外取締役) 執行役員
執行役員 酒井 基行
執行役員 宮北 渉
執行役員 松原 正彦
執行役員 横木 稔
執行役員 髙島 正樹
執行役員 田邊 良隆
関東1,780人 38.75% 九州・沖縄 153人 3.33% 国外 27人 0.59%
近畿 881人 19.18%
東北 139人 3.03% 北海道 83人 1.81% 四国 85人 1.85%
中国 201人 4.38%
中部1,244人 27.08% 中部1,244人 27.08% 毎月26日も、
うな次郎で 盛り上げます!
うなる美味しさ うな次郎
※本品はうなぎではありません。
秋の土用10/29(日)
S T O C K I N F O R M AT I O N
株式データ
(平成29年6月30日現在)会社情報
(平成29年6月30日現在) C O R P O R AT E D ATA株主メモ
事 業 年 度 毎年7月1日から翌年6月30日まで 定 時 株 主 総 会 毎年9月開催
基 準 日 毎年6月30日
そのほか臨時に必要があるときは、 あらかじめ公告いたします。 単 元 株 式 数 100株
株 主 名 簿 管 理 人 みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重洲一丁目2番1号
(郵 便 物 送 付 先・ 電話お問い合せ先)
〒168-8507
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部
0120-288-324(フリーダイヤル)
特 別 口 座 の 口座管理機関
(同 連 絡 先)
三井住友信託銀行株式会社
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
0120-782-031(フリーダイヤル)
公 告 方 法 電子公告により当社のホームページ(下記URL)に掲 載いたします。ただし、事故その他のやむを得ない事 由によって電子公告による公告をすることができな い場合は、日本経済新聞に掲載いたします。 ホームページアドレス
http://www.ichimasa.co.jp/
● 住所・氏名変更、相続のための名義変更、単元未満株式の買取等のお申出先について
株主さまの口座のある証券会社にお申出ください。
なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主さまは、特別口 座の口座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。
● 未払配当金の支払について
株主名簿管理人であるみずほ信託銀行株式会社にお申出ください。
平成 29年 5月14日に第 6回臨床高血圧フォーラムにて、「サラダファミリー」が
日本高血圧学会減塩委員会の「第 3回 JSH 減塩食品アワード」の「金賞」を受賞
しました。第 1回、第 2回に続いて3年連続の受賞となりました。
このアワードは、「食塩含有量の少ない食品」 ( JSH
減塩食品リスト)の内から、減塩化の推進に優れた成
果を挙げた製品が審査・認定されるアワードです。
今後とも皆さまの健康増進に貢献するため、美味し
い減塩商品の開発に取り組んでまいります。
︎ 日本高血圧学会減塩委員会委員長の�橋 卓也先生(右)より楯を授与されました。︎ サラダファミリー
「第3回JSH減塩食品アワード」の
金賞を受賞
減塩の取り組み
一正蒲鉾の新商品のテーマは「これがいい!」。
「これでいい」ではなく、 「これがいい!」と選んで
いただける、商品作りに専念してきました。
安全・安心のカテゴリー拡張として、国産材
料を使用した商品を充実させています。
これがいい!商品の発売
お客さまの支持を得ているのは「新市場の商品」。
当社の強みを活かし、サラダに特化した新商品
を発売しました。
また、昨シーズンから引き続き、おつまみ対応商
品・美容対応サプリメントを発売し、売場を越え
て新市場を創造。お客さまに新しい価値をご提
案しています。
売り場を越えた新市場の創造 健康のことを考えて、 美味しくからだに 優しい商品を。
新製品
国産すりみを
100%使用した
おでん種。
新製品
新 商 品 紹 介
サラダにきのこ イタリアンドレッシング味
ほっくりした食感に
こだわりました。
新製品ほっくりポテじゃがくん
国産すりみ100%焼ちくわ
サラダにきのこ 和風しょうゆドレッシング味
加熱済みのきのこが ドレッシングで味付けしてあり、
そのまま野菜にかけるだけで 健康的なサラダができる
“サラダ専用味付けきのこ”です。 I N F O R M AT I O N
インフォメーション
(平成29年6月30日現在)見やすいユニバーサルデザイン
フォントを採用しています。 環境保全のため、FSC®認証紙と植物油インキを 使用して印刷しています。
〒950-8735 新潟市東区津島屋七丁目77番地 TEL 025-270-7111(代表)
http://monipla.jp/ichimasa/
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当社の商品だけでなく、
新潟の特産品をセレクトして取り扱っています。
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